旧市庁舎跡地が再生。BASEGATE横浜関内で行きたい注目スポットまとめ
横浜市中区の旧横浜市庁舎街区に、新たなランドマークBASEGATE横浜関内が3月19日にグランドオープンします。歴史的建築物の継承と最新タワーが融合したこの施設には、商業、エンターテインメント、オフィスの各機能が備わっています。開業時にまずチェックしておきたい注目のスポットをまとめました。
歴史を紡ぐザ・タワーと商業エリア
高さ約170メートルのタワー棟の低層部には、多彩な店舗が並んでいます。
- サラベス(神奈川初出店)
ニューヨークの朝食の女王と称される人気レストランが、ついに神奈川県内に初登場します。看板メニューのエッグベネディクトやフレンチトーストを、関内の新たな雰囲気の中で味わうことができます。 - 尾島商店
大正12年創業の老舗精肉店が新業態を展開します。横浜で愛され続ける濱吟焼豚などの伝統の味に加え、イートインでの新たなメニュー提供も行われます。 - 有隣堂 BASEGATE横浜関内店
横浜発祥の書店である有隣堂が、本、雑貨、カフェを融合させた体験型店舗を構えます。有隣堂しか知らない世界に関連したイベントなども予定されており、地域の文化発信拠点となります。
継承と創造が交差する行政棟
1959年に完成した旧市庁舎の行政棟は、その重厚な外観を保存しながらホテルや商業施設として再生されました。
- UNI COFFEE ROASTERY BON BON
横浜エリアを中心に展開するカフェの新業態です。米粉を使用したスコーンなど、テイクアウト専門のスイーツラインアップが充実しています。 - THE LIVE supported by 大和地所
常設型のライブビューイングアリーナとして、スポーツ観戦や音楽イベントなど、横浜スタジアムと連動した新たな熱狂の場を提供します。
横浜スタジアムとの一体感
施設内にはセントラルプラザなどの広場が計3カ所設けられ、横浜スタジアムや横浜公園との回遊性が高められています。3月19日の開業日にはスタジアムのグラウンド開放も実施され、街全体でオープンを祝います。
関内駅前の歴史を継承しながら、新たな賑わいを生み出すBASEGATE横浜関内。横浜の新たな中心地として、今後の発展が注目されます。
