横浜市と一般社団法人横浜みなとみらい21は、地区内の映画館で発生する廃棄予定のポップコーンを原料に活用したクラフトビールYOKOHAMA HOPCORN LAGERを開発しました。

この取り組みは、脱炭素先行地域に選定されているみなとみらい21地区の食品ロス削減策として実施されるもので、映画館のポップコーンを活用したビール製造は全国初の試みです。原料には、横浜ブルク13で発生した販売期限切れの品や規格外品が使用されています。

ビールは、ホップの爽やかな香りとすっきりとした飲み口が特徴のラガータイプで、クラフトビールに馴染みのない方でも楽しみやすい味わいに仕上げられています。

4月4日・5日に開催されるイベント「Live!横浜」での先行販売を皮切りに、4月下旬からは市内のスーパーや百貨店、横浜ブルク13などで順次一般販売が開始されます。映画のお供の定番が形を変えて生まれ変わった、横浜ならではのサステナブルな一杯を味わってみてはいかがでしょうか。