川崎市は、川崎区の浮島町公園にて、新たな公園の担い手確保と市民参加を目的とした体験型イベント「イドバタパークデイ」を3月7日に開催します。

「公園で市民のしたいを体験する場」をコンセプトに、公園愛護活動の体験をはじめ、多世代が楽しめるワークショップやスポーツプログラムがラインアップされています。

当日はウォーキングアプリかわさきTEKTEKと連携した企画も実施。チェックポイントを巡り、5カ所以上でチェックインすると、公園で育てた水仙の花やノベルティが先着順で進呈されます。

体験プログラムでは、公園内の清掃やウッドチッパーによる木材のチップ化体験といった愛護活動に触れられるほか、自然素材を用いたクラフト、伐採木でのバッジづくり、川崎の海水を使った塩づくりなど、個性豊かなワークショップが用意されています。

さらに、森を利用したサバイバルゲームやスポーツ体験、キッチンカーの出店もあり、市民健康の森として親しまれる公園の魅力を多角的に体感できる内容となっています。