箱根ガラスの森美術館では、大涌谷を望む庭園で、バラとあじさいが彩る初夏の特別展示を6月1日から公開します。新緑に包まれた庭園で、花とクリスタルガラスが織りなす幻想的な景色を楽しめます。

開館30周年を迎える今年は、庭園中央に15,000粒のクリスタルガラスを使用した「オルテンシア(あじさい)」が登場します。太陽の光を受けてきらめくガラスのあじさいは、時間帯や天候によって異なる表情を見せ、庭園の新たな見どころとなっています。

さらに、回廊には「ヴェネチアン・ローズ・ガーデン」を新設。色鮮やかなバラが咲き誇り、ヨーロッパ庭園のような優雅な空間を演出します。自然の花々とヴェネチアン・グラス作品が調和した風景は、写真スポットとしても注目を集めそうです。

箱根ガラスの森美術館は、自然とアートを同時に楽しめる箱根の人気スポットとして知られています。