NTT都市開発は、横浜市中区山下町で進める「(仮称)横浜山下町プロジェクト」の新築工事に着手しました。関内駅近くに新たな複合施設を整備する大型開発として注目を集めています。

計画地は関内駅から徒歩圏内に位置し、大桟橋通りや横浜中華街、横浜公園に隣接するエリアです。歴史や文化が息づく横浜らしい立地で、多様な魅力が交わる拠点として整備が進められます。

建物は地上9階建て、延床面積約2万3100㎡を予定しています。1階には店舗が入居するほか、1階から5階には横浜市の新たな教育センターを整備。5階から9階には賃貸オフィスを配置し、ビジネスと公共機能が融合した施設となる計画です。

「(仮称)横浜山下町プロジェクト」は、関内エリアのさらなる活性化を目指す開発の一つとして位置付けられています。教育機能とオフィス機能を兼ね備えた新たなランドマークとして期待が高まります。竣工は2029年2月を予定しています。