横浜中華街で、11月1日(日)から11月30日(月)までの期間、食の祭典「第19回「美食節」横濵中華街フード・フェスティバル」が開催されます。

2008年に始まった「美食節」は、160年以上の歴史を持つ日本最大級のチャイナタウン・横浜中華街の魅力を「食」を通じて楽しめる、秋の風物詩として親しまれているイベントです。

注目の特別企画「中華一周ガストロノミー会」

今年の注目企画として、11月12日(木)に「華正樓 本店」を会場に「中華一周ガストロノミー会」が開催されます(事前申込制・税込6,000円)。

広東料理や四川料理、上海料理など中華料理を語るうえで欠かせない8つの代表料理を一堂に集め、歴史や地域、素材の背景にも触れながら“文化としての中華料理”を体験できる特別なイベントとなっています。

上海蟹フェアや秋の味巡りも開催

期間中は、毎年恒例となっている「上海蟹フェア」が開催され、各参加店舗でこの時期ならではの味わい深い上海蟹料理が提供されます。

また、味覚の秋にふさわしい季節の素材を使用した料理が揃う「~横浜中華街~秋の味巡り」もあわせて実施され、多彩な旬の味覚を堪能することができます。

開催概要

  • 開催期間:11月1日(日)〜11月30日(月) ※催しによって異なります
  • 開催場所:横浜中華街
  • 主な企画:中華一周ガストロノミー会(11月12日)、上海蟹フェア、秋の味巡り